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【先行レビュー】新型ARグラス「XREAL 1S」のXREAL Oneからの着実な進化!ベストバイな「XREAL One Pro」とどちらを選ぶ?

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

XREALが2025年12月に、世界に先駆けて新型ARグラス「XREAL 1S」を発表しました。
2026年1月より発売されます。
XREAL 1Sは、実質的なXREAL Oneのマイナーアップグレードモデルで、細かいところが進化しています。

XREAL Oneシリーズ同様に、XREAL 1Sでも「X1」チップが搭載され、XREAL 1S単体でネイティブ3DoFに、別売りのXREAL Eyeを装着すれば6DoFでの��用が可能です。
視野角は52度に、解像度1200p・輝度700ニトにアップグレードされ、さらに見やすくなっています。

XREAL 1Sは、実際使ってみると光学系の画面精度が改善されています。
また、もう一つの注目機能である2D⇒3D変換機能も、ボケ感のあるポートレート写真や動画でかなり実感できます。

2025年1月に発売された「XREAL One」や、その上位機種でもある7月発売の「XREAL One Pro」との違いはなんでしょうか?どちらを買ったほうが幸せでしょうか?
メーカーよりXREAL 1Sを商品提供いただき、じっくりレビューします。

商品提供 XREAL Japan

最新情報

[2026/1/21更新] XREAL One・XREAL One Proの大型アップデートが1/23に行われます。
XREAL One Proでも2D→3D変換できる「3Dスペース」機能が、アップデートにて提供されることをCEOが明言しており(AV WatchのXREAL CEOインタビュー記事にて)、これの可能性が高いです。

[2025/12/20更新] 新型グラス「XREAL 1S」の先行本気レビューを公開しました!
くわしくはこちらの記事をご覧ください

目次

マチガイなく「ベストバイ」なXREAL Oneシリーズに、新製品「XREAL 1S」が登場!

今年2025年に買って一番良かった「ベストバイ」に、私MATTUは「XREAL Oneシリーズ」をあげようとしていたのですが、12月にまさかの新製品「XREAL 1S」が発表されました。
多くのポイントはXREAL Oneシリーズと同じなので、この「ベストバイ」なポイントも上げつつ、「XREAL 1S」と「XREAL One Pro」「XREAL One」のどれを選ぶべきか、というのを紹介していきます。

軽くて、ずっとつけていられる装着感!

まず、XREAL 1Sも含めたXREAL Oneシリーズの特徴としては、「軽い!」「ずっとつけていられる」という点が挙げられます。

「XREAL 1S」の重さは82g、XREAL One・XREAL One Proも80g台と、スマホ・PCやゲーム機などとの有線接続を前提としつつ、軽く重さを抑えています。
VRゴーグル型や、ARグラスでもバッテリーを搭載したものと比べると圧倒的に軽く、この軽さが「ずっとつけていられる」という環境を生み出します。

私MATTUも、例えば外出先で取材の合間に3時間以上集中して作業することもあるのですが、XREAL One ProやXREAL 1Sをずっとかけながら作業しっぱなしでも使えます。
PCモニターとにらめっこするのと同じで、さすがにずっと作業していると目や姿勢の疲労もありますが、少なくともかけ心地については全く問題ないと思います。

目が疲れたら、例えばディスプレイの表示をボタン1つで消して休憩することもできます。
サングラスの自動調光機能もあるので、ディスプレイ部分から目を外すとサングラスは自動的に明るくなります。

XREAL 1S(左)とXREAL One(右)

XREAL 1Sは、XREAL One・XREAL One Proの黒色と異なる青色のボディーを採用しています。
テンプルの付け根の金属の部分はマットな仕上げに変更されるなど、見た目の部分も少し違いがあります。

XREAL One(左)とXREAL 1S(右)

ディスプレイを映す光学系の機構自体は、XREAL Oneと同じバードバス方式を採用しています。
メガネを普段かけている方向けのインサートレンズは、XREAL Oneと同じものを付け替えて利用できます。

XREAL 1Sのインサートレンズは、XREAL Oneと全く同じものが使える!

ネイティブ3DoF、XREAL Eyeをつけると6DoFで、空間上に画面を固定して使える!

XREAL 1Sも、XREAL One・XREAL One Proと同じX1チップ搭載!ネイティブ3DoFに対応!

XREAL 1SやXREAL One・XREAL One Proは、ARグラス単体ではネイティブ3DoFで、回転方向の角度を追従してくれます(ロール・ピッチ・ヨー)。

▼動画でも、実際に見える映像で解説しています

32:9や21:9のウルトラワイドモニターとして使えるモードもありますので、横長なディスプレイも首を回すと端から端まで表示できます。
設定でちょっと大きめに表示しておいて、首を回転させながら使うことも可能です。

XREAL Eyeを装着!

さらに、小さなカメラユニット「XREAL Eye」を装着すると、奥行き方向を含めた距離移動も追従できる「6DoF」に対応します。
完全に空間に固定することができ、例えば画面内の文字が見にくいときは画面をのぞき込んで文字を大きくする、といった動作もできます。

画面の一部が見にくい場合にはのぞき込むように寄れる!

6DoFが使えることで、空間に完全に固定できるので、テレビやPC画面のように気軽に使えるのが非常に便利です。

ウルトラワイドモニターモード搭載!PC作業もめちゃくちゃはかどる!

XREAL 1SやXREAL One・XREAL One Proは、通常画面を首の動きに応じて追従するモード、空間内に固定するモードのほかに、横長の「ウルトラワイドモニター」として使える「ワイドスクリーン」モードが用意されています。

ウルトラモニターとして使える「ワイドスクリーンモード」搭載!

XREAL 1SやXREAL One単体で3DoFで使う場合には、ウルトラワイドモニター全体を1度に見えるわけではなく、首の角度に合わせた16:9(XREAL 1Sは16:10)部分だけ切り出して表示されます。
首を回すと、ウルトラワイドモニターの他の部分も確認できます。
XREAL Eyeを装着すると、6DoFでの利用ができます。体を引けばある程度全体を見渡せますし、画面に近づけば大きく表示されます。

XREAL One発売当初は32:9のみでしたが、XREAL 1Sが発表された2025年12月現在は、32:9、21:9を使い分けることができます。
横長で非常に便利に使える32:9も便利なのですが、実際のディスプレイと違い、首をちゃんと動かさないと端から端まで見渡せません。
長時間使っていると、32:9は首が疲れやすくなるので、21:9を私は重宝しています。

XREAL 1Sでウルトラワイドモニター(32:9)を使っているときの視界(3DoFの場合)

Bose監修のスピーカー搭載!映画や動画・ライブなども、迫力ある映像で楽しめる!

左右の耳元にはBose監修のスピーカーが搭載されております。
「Sound by Bose」のロゴがあり、内蔵スピーカーの音質はさらに強化されています。

映画やYouTube動画、そして個人的には音楽ライブもおすすめです。
まるでライブ会場のように、目の前にはライブのステージが広がっており、耳元からはライブの音声が聴こえて非常に臨場感があります。

また、後述しますが、XREAL 1Sには2D→3Dの映像変換機能が搭載されています。
人によって感度は異なると思いますが、いつも見ている映像が3D化すると、かなり迫力・臨場感が増すので、音質の良さと合わせて非常に便利です。

XREAL 1Sは、XREAL One Pro・XREAL Oneとどこが進化?徹底比較!

XREAL 1Sは、XREAL One ProやXREAL Oneと比べて、どう進化しているでしょうか?
XREAL One Pro・XREAL Oneを両方とも購入し、ヘビーに使用しておりますので、徹底比較していきます。

▼動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください!

XREAL 1Sは、縦が伸びて1200pに!地味にありがたい…!

XREAL One・XREAL One Proは、画面の解像度が1920×1080でした。
XREAL 1Sは、画面解像度が1920×1200に、解像度としては縦が伸びる形となります。
視野角は、XREAL Oneが50度、XREAL 1Sは52度、XREAL One Proが57度となっています。

Windowsのブラウザ全画面表示での大きさ比較

XREAL 1S vs XREAL One

見え方は、横についてはXREAL OneとXREAL 1Sでほぼ表示域が変わりません。
細かい違いはあるかもしれないですが、印象としてはほぼ同等です。

縦については、やはりXREAL 1Sがかなり大きくなりました。
Windowsの画面だと、タスクバーの3~4倍ぐらい下の領域が広がった感覚です。
16:9だと絶妙に「あとちょっと欲しい…!」といった感覚がありますが、XREAL 1Sの16:10はもうちょっと縦が伸びて使いやすくなりました。

また、iPhoneやGalaxy・Androidのスマホホーム画面を縦長で表示する場合も、より大きいのを実感できます。
写真も、横長4:3や、正方形、縦長写真を撮ることが多い方は、より大きい画面で表示できるので迫力を味わえます。

XREAL 1S vs XREAL One Pro

XREAL One ProとXREAL 1Sで比べると、表示域いっぱいに4:3写真やスマホの縦長ホーム画面を表示させる場合、XREAL One Proのほうがやはり大きめに表示されます。

ただし、くっきり感は1200pのXREAL 1Sのほうが、少しくっきり感は上で、画面中央のに小さめの顔が映っているような場合でもくっきり表示できています。

XREAL One Proも16:9(1920×1080)なので、XREAL 1Sに慣れるともう少し縦幅が欲しくなりますね…1200p、めちゃくちゃいいです。

Galaxy S・Zシリーズに搭載されているPCモードのSamsung DeXは、16:10の1920×1200での表示モードもちゃんと搭載されています(Good LockアプリのMultiStarから、高解像度のチェックをONにする必要があります)。
XREAL 1Sでも快適に使えます。

Samsung DeXでも、MultiStarで設定すれば1200pを使える!

ウルトラワイドモードは「21:9」「32:9」で、縦は1080まで

XREAL 1Sは1200pですが、ウルトラワイドモニターとして使えるワイドスクリーンモードは「21:9」「32:9」で、縦は1080までとなります。1200までではありません。
2560×1080、3840×1080までの表示となります。

また、XREAL One・XREAL One Proと同様に、スクリーン全体を見渡せるのではなく、その中の最大16:9部分(XREAL 1Sは16:10部分)を表示する形となります(3DoFの場合)。
XREAL Eyeを取り付けて6DoFで使う場合には、細かくはなりますが全体を表示できます。

ウルトラワイドで使いたい方にとっては、解像度はどのグラスも基本的に同じです。
見やすさという意味では、視野角が一番広いXREAL One Pro(57度)が見やすいです。
(解像度に違いはないので、大きく表���できる、というのがポイント。細かく鮮明という意味ではありません)


画面の明るさも700ニトに向上!映り込み・見やすさはどうなった?

XREAL 1Sは画面の明るさが700ニトに向上しています。
XREAL Oneは600ニト、XREAL One ProはXREAL 1Sと同じ700ニトです。

映像の見やすさは、眼下の反射・映り込みにもかかわってきます。

XREAL 1S vs XREAL One

XREAL 1SとXREAL Oneは、同じ「バードバス」方式を採用しています。
目の先にあるディスプレイ部分は三角形の断面をしているため、眼下にある自分の下半身(おなかから下)がちょうどディスプレイ部分に映りこみます。

ただし、XREAL Oneはディスプレイの最大輝度が600ニトに対して、XREAL 1Sは700ニトとなっています。
ディスプレイが明るくなったことで、映り込みは少し気になりにくくなりました。
(気になることには気になりますが、意外とはっきり映像を楽しめます)

映り込みが気になる方は、ユーザーが自主制作している映り込み防止器具を購入するか、3Dプリンターなどで制作するといいと思います。
私MATTUは、ねこ吸い氏( @8796n )が販売している写り込み防止具を買って装着してみましたが、XREAL One+Eye用のものをXREAL 1Sにもちゃんと装着できましたし、映りこみなく非常に使いやすいです。
(仕様上、視界の下側が少し黒く覆われるので、気になるようであればちょっと鼻からずらして低めに(波平さんのように鼻の中腹で)かけてみると使いやすいです)

XREAL 1S vs XREAL One Pro

XREAL 1Sは「バードバス」方式を、XREAL One Proは断面が四角形の形状をしている「X Prism」方式を採用しています。
XREAL One Proは映像が映る箇所に映り込みが重なることはないのが、非常に見やすいです。

明るさは同一ですが、若干XREAL 1Sのほうが明るめにも感じます。発色の影響があるのかもしれません。
XREAL 1Sは、発色モードの標準/鮮やかの選択が削除され、発色の調整のみができるようになっています。

2D⇒3Dへの変換機能「3Dスペース」は、体感してみないとわからない「すごさ」がある

XREAL 1Sには、新機能の「2D⇒3D変換機能」(3Dスペース)が搭載されています。
これがめちゃくちゃすごいです。

たとえば、ボケ感のあるポートレート写真を見てみると、かなり奥行きのある表現ができます。
目の前にドーンと飛びだして見える、という感じではないですが、遠近感を的確に表現している感じです。

写真や動画では3Dを伝えられないので、ぜひ実機で試してほしいです

例えば、同じ画面の中に複数人が列をなしているような動画だと(たとえばビッグバンド)、ちゃんと後ろの列と前の列を認識して手前側・奥側のような立体感を表現しています。
たとえば客席からステージを映すシーンなどでは、ちゃんと客席が手前側、ステージが奥にも感じます。
ドラムをアップで撮影しているシーンでも、手前側にあるハイハットなどシンバル系が手前に感じます。

撮影時点ではもちろんほとんどの動画・写真を2Dで行っていると思うので、どこかしらに「ボケ感」があります。
それが、ある意味で通常の3D動画・3D写真とは異なる見え方になります。
例えば2D時点で「前ボケ」で撮った感じを3D化すると、若干の違和感はあります(が、すぐ慣れます)。

片目で見たら普通の2Dの映像で見えます。

なお、XREAL 1Sでは1200pに対応していますが、この「3Dスペース」使用時は1080p(1920×1080)となります。
3Dスペースの表示モードとしては、3Dの強さで4段階を調節可能です(激しい・エンハンスド・ナチュラル・ソフト)。
初期設定ではナチュラルとなっていて、ナチュラルかエンハンスドがおススメです。

XREAL One Pro・XREAL Oneにも「X1」チップが搭載されていますが、この3Dスペース機能のアップデートについては公式には検討中とのことです。

XREAL 1S・XREAL Oneシリーズは、ホントに使いやすい!どれを選べばいい?

左から、XREAL One Pro、XREAL One、XREAL 1S

XREAL 1Sは、やはりXREAL Oneをアップデートしており、非常に印象的です。
XREAL One・XREAL One Proと、どれを選ぶべきでしょうか?

1円でも安く買いたい場合

1円でも安く買いたいのであれば、XREAL Oneを購入しましょう。
XREAL社員の方々の話によれば、XREAL Oneは在庫終了後は終売に向かうということですので、基本的にお店ではXREAL 1Sに置き換わっていくと考えるといいです。

XREAL 1Sは67,980円(税込)で発売されます。
XREAL Oneは、定価が62,980円(税込)と、1S登場により値下がりしています。

XREAL OneからグレードアップしたXREAL 1Sのポイント (使って感じた重要度順)

  • 解像度が1200pにアップ!(1920×1200)・視野角が52度にアップ!
  • 画面輝度が700ニト��アップ!
  • (2D⇒3Dへ変換できる「3Dスペース」機能搭載) (XREAL Oneにも3Dスペースアップデート予定)

個人的には5,000円の差であればXREAL 1Sを購入したほうがいいかとは思います。
ただ、上記のポイントよりも価格の方を優先したい場合には、XREAL Oneを選んでもいいと思います。

XREAL One・XREAL 1Sはともに、ネイティブ3DoFに対応しています。
画面に完全に空間固定できる6DoFに対応させたい場合には、XREAL Eyeも一緒に購入しましょう。

より良いものを買いたい場合

より良いものを買いたい!となった場合には、XREAL 1SかXREAL One Proかで迷うのではないかと思われます。

XREAL 1Sのメリット

  • 解像度が1200pにアップ!(1920×1200)
    (固定・追従モードは1200p、その他モードは現状縦1080まで)
  • (2D⇒3Dへ変換できる「3Dスペース」機能搭載)

XREAL One Proのメリット

  • 映り込みが少ない「X Prism」方式を採用
  • 視野角が57度と広い!大きい!

※「3Dスペース」機能はアップデート予定

XREAL 1S・XREAL One Proに共通するポイント

  • 「X1」チップ搭載で、超低遅延!
    ネイティブ3DoF対応。XREAL Eye装着で6DoF対応!
  • デバイスを選ばない!画面出力できれば、スマホ・PC・タブレットなんでも使える!
    (Nintendo Switch 2はXREAL Neoが必要)
  • 画面輝度:700ニトに対応!(XREAL Oneの600ニトより明るい)
  • ウルトラワイドモニターとして使える「ワイドスクリーンモード」にも対応(32:9・21:9)
  • Bose対応スピーカー搭載で高音質!

多くの仕様は共通しつつ、XREAL One Proは光学系に眼下の映り込みの少ない「X Prism」方式を採用しています。
一方、XREAL 1Sは、固定・追従モードにて、1200pで利用できます(ワイドスクリーンモードなどその他のモードは縦1080までです)。

映り込みの少なさとしてはXREAL One Proのほうが体験として便利なのですが、XREAL 1Sの1200pもなかなか魅力的です。
個人的には、ウルトラワイドの「ワイドスクリーンモード」を中心に使うのであれば、XREAL One Proを使うと便利です。
一方、ウルトラワイドモード以外で使うことが多い方、スマホをつなげて使いたい方、縦長でも使う可能性がある方は、現状はXREAL 1Sを使ったほうが便利です。

「3Dスペース」めあての場合には、XREAL One Pro・XREAL Oneにもアップデートを検討中、という見解をXREALの広報の方がなされていることもあるので、XREAL 1S発売時期ごろまで対応を待つのも手かと思います。

Update

[2026/1/8更新] AV WatchのXREAL CEOインタビュー記事にて、XREAL One Proでも3Dスペース機能がアップデート提供されることをCEOが明言しています。

――XREAL One ProとXREAL 1Sに搭載しているチップが同じだということは、2D-3D変換はアップデートで既存機種にも提供されるわけですね?

シュー:もちろんです。近い将来、ソフトウエアアップデートだけで実現できます。

個人的には、1200p(XREAL 1S)か、映り込みの少なさ(XREAL One Pro)かで天秤をかけていただくといいです。
それぐらい、個人的には1200pがインパクトに残っています。
(XREAL One Proも、1200p対応版が出れば…と思うほどです)

ぜひ、参考にしてみてください!

ARグラス「XREAL One」シリーズ・「XREAL 1S」レビューまとめ

XREAL OneやXREAL One Proなど、XREALのARグラスを、じっくりレビューしております!

最新情報

[2026/1/21更新] XREAL One・XREAL One Proの大型アップデートが1/23に行われます。
XREAL One Proでも2D→3D変換できる「3Dスペース」機能が、アップデートにて提供されることをCEOが明言しており(AV WatchのXREAL CEOインタビュー記事にて)、これの可能性が高いです。

[2025/12/20更新] 新型グラス「XREAL 1S」の先行本気レビューを公開しました!
くわしくはこちらの記事をご覧ください

XREAL 1S

XREAL 1Sは2025年12月1日グローバル・国内発表・予約開始、2026年1月発売予定の新型ARグラスです。

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