注目記事
-
デジタル
kintoneを用いて現場のプライドを守るチャレンジ
「そんなことも知らんで、介護やってるんですか?」 救急隊員の一言からkintone×AIの組織変革が始まった
kintone hive 2026 osakaの4番手として登壇したのは、神戸の介護事業者であるやないメディカルサービスの柳井寛之さん。「私はエンジニアではない。でも組織は変えられた」と語る柳井さんは、経営者の目線でkintoneの導入と浸透を語った。
-
デジタル
プロの知見でユーザー企業もレベルアップできる
kintoneパートナーが語る「日本のエンタープライズあるある」が本音過ぎた
中小企業向けのイメージが強いkintoneだが、最近は1000名以上のエンタープライズでの事例も増えている。今回は「kintoneエンタープライズパートナー」であるコムチュア、ジョイゾー、クオリカに集まってもらい、エンタープライズにおけるkintone導入について聞いてみた。同じようなシステムの同居、事業部門ごとのルールの違い、内製化とアウトソーシングの文化の違いなど、エンタープライズならではの「kintoneのはまりポイント」が見えてきた。
-
デジタル
現場×産学連携で取り戻した“子どもと向き合う時間”
幼稚園教諭の「走り回る」仕事をkintoneとIoTでゼロに 業務改善のヒントは“ブロック遊び”にあった
サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。2番手で登壇したくるみ幼稚園の谷井友亮さんが語ったのは、人が走り回ることでつないでいた業務を、kintoneとIoTで“子どもと向き合う時間”に変えた、現場×産学連携の取り組みだ。
|
注目の連載
|
kintone関連記事
-
デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
海外駐在員の負担を軽減し、ワンチームへ kintoneは言語と文化の壁を越える「翻訳の魔法」
kintone hive 2026 osakaの3番手として登壇したのは、食品素材加工会社である不二製油グループ 海外人事課。海外駐在員を支えるべく、kintoneアプリを導入した結果、属人化された業務が仕組み化され、関係者が連携できるワンチームとなるまでの経過をRPG風プレゼンで披露してくれた。
-
デジタル
kintoneやAI機能が最大半年無料! サイボウズが埼玉県の中小企業向けに「本気のDX支援」
サイボウズは、埼玉県内に本社を構える中小企業を対象に、kintoneを最大6か月間無料で利用できるキャンペーン「売上・利益向上DX実践キャンプ」を開始した。
-
デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
紙と手書きの負のスパイラルを断ち切れ “苦い思い出”起点のkintoneアプリが老舗製造業を変えた
サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。トップバッターを務めた興和工業所は、アナログ業務の“負のスパイラル”を断ち切った2つのkintoneアプリを披露した。
-
デジタル
kintoneに大規模組織向けの「複数ドメイン管理機能」 ユーザーとセキュリティを集中管理
サイボウズは、ノーコード・ローコードツール「kintone」において、複数のドメインを一元管理できる「複数ドメイン管理サービス」の提供を開始した。大規模組織向けの「ワードコース」専用の機能で、“全体管理”と“現場ごとの柔軟な活用”を両立できる。
-
デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
訪問看護を支えるスタッフの心を1つに kintoneアプリの改良で行き着いたそれってバイブコーディングでは?
kintoneのユーザー事例を共有する「kintone hive 2026 osaka」の2番手は、大阪を中心に訪問介護事業を手がけるテキックスの横山瞳さん。「正しさより、使いたくなること」を追求していたら、バイブコーディングにまで手を伸ばしていた。
-
デジタル
kintoneの“テーブル”のポテンシャルを引き上げる ジョイゾーから強化プラグイン
ジョイゾーは、2026年4月22日、ノーコード・ローコードツール「kintone」のテーブル機能を強化する「テーブル拡張プラグイン」の販売を開始した。
-
デジタル
サイボウズ、6月に「kintone AI」の正式版を提供開始 クレジット内であれば追加料金なしで利用可能
サイボウズは「kintone(キントーン)」のAI機能「kintone AI」を2026年6月から正式版として提供開始する。これまで「kintone AIラボ」にてβ版として提供していた「検索AI」「アプリ作成AI」などすべてのAI機能を、正式な機能として利用できるようになる。
-
デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
給湯器の工事職人にkintoneは託された 今では入社1週間で3000種類の給湯器の見積を作れるまでに
kintoneのユーザー事例を共有する「kintone hive 2026 osaka」のトップバッターは東大阪市の給湯器工事会社である松永興業。工事職人だった隠地 健太朗さんは、kintoneでどのように四方良しを実現していったのか?
-
デジタル
海外拠点でもDXを進めたい! kintoneが日系企業に歓迎されるワケ
海外拠点のDXは、国内拠点と同様に推進できるとは限らない。人材不足という共通の課題はあるものの、現地の商習慣や固有ニーズへの対応が求められる上に、それを実現するソリューションの選択肢も限られているのが実情だ。
-
デジタル
「3日後にメールして」でAIがシナリオ構築 kintone連携の「kMailer」に新機能
トヨクモは、kintone連携のメール配信システム「kMailer(ケイメーラー)」において、AIがシナリオメールを自動で提案・構築してくれる機能を2026年4月6日より提供開始した。
















