「Star Wars ゼロ・カンパニー」1.2パッチノート
2026年10月15日
オペレーター諸君、1.2パッチノートへようこそ。
本��より配信開始された新機能「キャンペーン変更要素」や機能のアップデート、そして不具合の修正を皆様に深掘りしてもらえることを楽しみにしています。コミュニティの皆様、いつもゼロ中隊のクルーに継続的なサポートと愛を与えていただきありがとうございます!
目次
新機能
キャンペーン変更要素
開発者メモ: コミュニティの皆様がゲームの難易度を上げて、追加ルール(特に怪我とユニットの永久死に関する追加ルール)を設定した状態でキャンペーンを開始できる機能を希望しているとのことを私たちは耳にしました。この度は設定可能な新しいキャンペーンのオプションをご用意しました。これらのオプションは新しいキャンペーンを開始する際に有効にできます。これによりプレイヤーが主要なゲームプレイのルールを変更できるようになりました。これらには、優位の生成、怪我と死亡に関するルール、アシストショット、進行の度合いなどが含まれます。
これらのオプション設定はどの難易度にも使用できますが、デフォルト設定を使用した「ノーマル」モードをプレイした後にオプション設定の変更を適用されることをお勧めします。これらのオプションは、より激しく容赦のないゲーム体験をお求めのベテランプレイヤーの方に、挑戦の難易度を大幅に上げられる新しい方法を提供します。
これらのオプションを今回提供できることを嬉しく思っています。また、これからも今後のアップデートで配信できるかもしれない追加の変更要素を検討していく予定です。
キャンペーン変更要素は、難易度に関わらず新しいキャンペーンを開始する際に、難易度設定のメニューを通してのみ有効にできます。 「追加キャンペーンオプション」ボタンをクリックすると、以下のキャンペーン変更要素が確認できます。
開発者メモ: 選択されたキャンペーン変更要素は、チュートリアル完了後に有効になります。
怪我の上限数の変更
- 即死:その時に負っている怪我の数に関わらず、戦術任務中に倒されてしまったオペレーターは永久死を迎えます。銀河マップで作戦を行った際に怪我を負ったオペレーターには前述の死亡設定が適用されません。
- 開発者メモ:この設定を有効にすると、「兄弟たちのため」のアビリティが変更され、トリックがどの作戦でも一度ダウンして怪我を負うようになります。トリックは倒された際に怪我を負います。同じ戦術任務中にトリックが2度倒されてしまうと、トリックは死んでしまいます。
- 2ストライク:戦術任務中、1つ以上の怪我を負ったオペレーターが倒されてしまうと、そのオペレーターは永久死を迎えます。 作戦を行った際に怪我を負ったオペレーターには前述の死亡設定が適用されません。
- 3ストライク:「Star Wars ゼロ・カンパニー」でデフォルト設定されているルールです。戦術的戦闘中、2つの怪我を負ったオペレーターが倒されてしまうと、そのオペレーターは永久死を迎えます。
死亡リスクの追加
- 死亡リスクなし:「Star Wars ゼロ・カンパニー」でデフォルト設定されているルールです。戦闘任務中、その時に選択されている死亡ルールの下で怪我の回数が死亡に達する上限まで重なってしまった際にのみオペレーターは死亡します。
- リスクあり:どのオペレーターであっても、戦術的戦闘中に倒されてしまった場合は20%の確率で永久死します。ホロテーブルで行われる作戦中に怪我を負ったオペレーターにはこのリスクは適用されません。
- リスク増加:どのオペレーターであっても、戦術的戦闘中に倒されてしまった場合は20%の確率で永久死します。さらに、戦術的戦闘で一度倒された後に生き残ったオペレーターの永久死のリスクは40%に増加します。二度目に倒されて生き残った場合は、そのリスクが80%に増加します。二度目以降は、何回倒されても戦闘中の永久死のリスクは80%で固定されます。作戦中に怪我を負ったオペレーターにはこのリスクは適用されません。また、作戦中に負った怪我は死亡リスクを増加させません。
体力の進行
- HP獲得量最大:「Star Wars ゼロ・カンパニー」でデフォルト設定されているルールです。オペレーターは獲得した特化ポイント3点ごとに最大HP+1を獲得します。
- HP獲得量半分:どのオペレーターであっても、獲得した特化ポイント6点ごとに最大HP+1を獲得します。この変更により、キャンペーンを通して自然に獲得できるHP数が著しく低下します。
- HP獲得なし:オペレーターは特化ポイントを獲得しても、最大HPの増加を得られなくなります。キャンペーンの終了までには、総HP数が激減します。
絆の進行
- 低絆レベルでの相互訓練なし:この設定を有効にすると、オペレーターは絆レベルアップによる相互訓練を絆レベル4に到達するまで獲得できなくなります。
戦術的優位のルール
- 範囲攻撃による優位生成なし:この設定を有効にすると、 グレネード、スキャッターガン、火炎放射器などの範囲攻撃で敵にダメージを与えても、戦術的優位が生成されなくなります。
- アシストショットによる優位生成なし:この設定を有効にすると、援護射撃や「容易な標的」のアビリティなどのアシスト攻撃で敵にダメージを与えても、戦術的優位が生成されなくなります。
- ダメージから得られる優位の減少:この設定を有効にすると、 戦術的優位を生成するダメージ攻撃の戦術的優位を増加させる確率が50%に減少します。
戦術変更要素
- アシストショット命中率:この設定を有効にすると、 ターゲットへのアシストショットの命中が保証されなくなり、アシストショットは通常の遠距離攻撃のルールに従うようになります。
- 敵のCRITヒット有無:この設定を有効にすると、 敵の遠距離攻撃および近接攻撃のすべてが+8ダメージ増加の状態でCRITヒットする確率が5%になります。
- 射撃必中なし:この設定を有効にすると、 全オペレーターの遠距離攻撃の命中率が最大99%に制限されます。
ロックアウト変更要素
- 特技の固定:この設定を有効にすると、プレイヤーは中隊メンバーの全オペレーターの特技を変更できなくなります。専門分野の変更のインターフェイス内で、全オペレーターの特技が固定された状態で表示されます。
- 専門分野の固定:この設定を有効にすると、 プレイヤーは中隊メンバーの全オペレーターの第一専門分野および第二専門分野を変更できなくなります。専門分野の変更のインターフェイス内で、全オペレーターの専門分野が固定された状態で表示されます。
- 武器の固定:この設定を有効にすると、プレイヤーは中隊メンバーの全オペレーターの武器を変更できなくなります。 「武器を変更」のインターフェイス内で、全オペレーターが武器の変更の決定をできなくなります。
- 開発者メモ: この設定を有効にすると、トリックは必須とされる切り替えを行った後に一度だけ武器を変更することを許されます。
- 招集更新のロック:この設定を有効にすると、 招集施設内で「新兵を更新」のボタンを使用できなくなります。注記: 各サイクルの始まりで新兵の更新は自動的に行われます。このオプションを有効にしても、この自動更新の仕組みは変更されません。
機能のアップデート
バランス調整
- アストロメクの「自己修復」アビリティの使用回数を1度の戦闘につき2回までに減少させました。回復するHPの量が消費したAP(30%・45%・60%)に相当する量になりました。
- アストロメクの「内蔵コムリンク」アビリティ(最高ランク)の使用回数を1ターンにつき3回までに減少させました。
- 開発者メモ:この変更は些細なものですが、アストロメクが自分に付与したアクションポイントを「内蔵コムリンク」経由で他のユニットに大量に転送するアクションを停止させます。同じチームで複数体のアストロメクを起動している際、この行動の組み合わせが特にゲームの妨げになっていました。「内蔵コムリンク」の使用回数を1ターンにつき3回までに留めることで、「統制支援」のフィードバック効果を制限しながら、通常の状態のもと、アストロメクがAPを仲間に引き続き付与できるようになります。
- 偵察兵の常時発動アビリティ「戦機掌握」 のティアごとの進行を20/40/60/80/100から30/40/50/65/80に再度バランス調整しました。さらに、偵察兵はすべての攻撃ではなく、遠距離攻撃と近接攻撃のみから戦術的優位を得るようになりました。
- 開発者メモ:コミュニティの皆様のゲームプレイを観察させていただいた結果、「戦機掌握」の敵を仕留めた際に優位を得る確率が100%であることは、本来の意図していたよりも遥かに強力なものだと分かりました。特にさまざまな範囲攻撃と組み合わせられた際に、その強さが際立っていました。これほど大きなスケールの戦術的優位の確実な獲得を防ぐため、このアクションを取り除く必要がありました。
- クライの「エレクトロウェブ・ダート」の使用回数を1ターンにつき3回までに制限しました。
- クライの「コンバットジャンプ」の使用回数を1ターンにつき1回までに制限しました。
- 開発者メモ:クライのアビリティにもバランス調整を施しました。「コンバットジャンプ」のユニットを吹き飛ばす効果を悪用した戦略を撲滅するため、そして1ターン内で「コンバットジャンプ」が付与する過剰な機動力を除外するため、「コンバットジャンプ」を1ターンにつき1回までに制限しました。さらに、「エレクトロウェブ・ダート」の使用回数も制限し、1ターンにつき3回までに設定しました。この変更により、敵に大量のダーツを発射することから得られる飛躍的な効果が減少するだけでなく、クライのプレイスタイルの支援に残りの中隊メンバーを使用しなくとも、クレイが戦場を支配してしまうことを可能にしていた度を越えた戦術の組み合わせの制限が実現されます。
強化施設
開発者メモ: 強化施設の当初の目標は、建造スロットに関する興味深い戦略的な意思決定を促すことでした。本作品のリリース後に収集したデータから、プレイヤーの皆様が強化施設と深く関わっていないことが分かりました。充分なクレジットがないことが大半の原因でした。強化施設のコストを全体的に減少させることで、建造スロットがより有用なものになると私たちは考えています。特に、複数の強化を一度に調べられる機能をアンロックした時に有用性が向上すると思います。
- 「ロングバレルCRIT率 II」のコストを4500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「ロングバレルCRIT率 III」のコストを6500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「ロングバレルダメージ II」のコストを5500クレジットから2500クレジットに引き下げました。
- 「ロングバレルでの射程 II」のコストを5500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「ピストルCRIT率 II」のコストを5000クレジットから3000クレジットに引き下げました。
- 「ピストルダメージ II」のコストを5500クレジットから2500クレジットに引き下げました。
- 「ピストルでの移動 II」のコストを3500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「ピストルでの移動 III」のコストを3500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「ピストルでの移動 III」のコストを5000クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「リピーターでの移動 II」のコストを4500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「リピーターダメージ II」のコストを5500クレジットから2500クレジットに引き下げました。
- 「リピーターでの警戒態勢 II」のコスト4000クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「リピーターでの警戒態勢 III」のコストを5500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「ライフルでの移動 II」のコストを4500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「ライフルでの射程 I」のコストを3000クレジットから1500クレジットに引き下げました。
- 「ライフルでの射程 II」のコストを5500クレジットから1500クレジットに引き下げました。
- 「ライフルダメージ II」のコストを5500クレジットから2500クレジットに引き下げました。
- 「ライフルダメージ III」のコストを7000クレジットから2500クレジットに引き下げました。
- クルー強化
- 「ラウンジを解放」のコストを3250クレジットから3000クレジットに引き下げました。
- 「ラウンジ改修」のコストを2750クレジットから3000クレジットに引き上げました。
- 「連携アシストダメージ II」のコストを3000クレジットから2500クレジットに引き下げました。
- 「武器MODスロット追加」のコストを4500クレジットから4000クレジットに引き下げました。
- 「追加の多目的アイテムスロット」のコストを5000クレジットから4000クレジットに引き下げました。
- 「戦闘準備態勢 I」のコストを2500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「戦闘準備態勢 II」のコストを3250クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「戦闘準備態勢 III」のコストを4000クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「クルー居住区拡張 I」のコストを400クレジットから0クレジットに引き下げました。
- 「クルー居住区拡張 II」のコストを600クレジットから0クレジットに引き下げました。
- 「クルー居住区拡張 III」のコストを800クレジットから0クレジットに引き下げました。
- 「クルー居住区拡張 IV」のコストを1000クレジットから0クレジットに引き下げました。
- 「特化ポイント I」のコストを3500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「特化ポイント II」のコストを4750クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「特化ポイント III」のコストを6500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 施設強化
- 「医療ベッド III」のコストを600クレジットから500クレジットに引き下げました。
- 「医療ベッド IV」のコストを700クレジットから500クレジットに引き下げました。
- 「説得力 I」のコストを2500クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「説得力 II」のコストを2750クレジットから2000クレジットに引き下げました。
- 「注意喚起の機密情報」のコストを2000クレジットから1500クレジットに引き下げました。
- 「コアでの影響力 I」のコストを2000クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「コアでの影響力 II」のコストを2500クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「ミッドでの影響力 I」のコストを2500クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「ミッドでの影響力 II」のコストを3500クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「アウターでの影響力 I」のコストを3000クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「アウターでの影響力 II」のコストを4500クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「市場拡張 I」のコストを1250クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「市場拡張 II」のコストを2000クレジットから1000クレジットに引き下げました。
- 「迅速な配送」のコストを750クレジットから500クレジットに引き下げました。
招集施設
- オペレーターの招集に100クレジットのコストが必ずかかるようになりました。
- 開発者メモ: これまでは、中隊メンバーの拡大に応じてオペレーターの招集コストの増加がありました。今回からは招集コストが100クレジットに固定されます。この変更により、中隊メンバーを拡充させることが簡単になり、大幅なコストをかけなくても、他の強化の機会を見送らなくても済むようになります。
援護要請
「援護要請」のアビリティをお好みのホットキーに設定できるようになりました。
不具合の修正
アビリティ
- 戦いの始めにオートセーブをロードした後で、ヴィサーの「瘴気」のアビリティが誤動作してしまう問題を修正しました。
- 「アンバラでの救出」の任務に登場したアンバラン兵に誤って「ドロイドへの報復」のアビリティが付与されていた問題を修正しました。
- セーブデータからロードした際に、「戦火の勇気」が警戒態勢のダメージを防いでいなかった問題を修正しました。
- クライの「エレクトロウェブ・サージ」が任務に登場するVIPにターゲットを指定し、VIPを死亡させてしまう原因となっていた問題を修正しました。
- 「クイックドロー」を使用すると、その後のアビリティのヒット率のプレビューまたはダメージのプレビューが破損してしまう可能性を発生させていた問題を修正しました。
- 「クイックドロー」などのアビリティを使用しても反応を警告するUIプロンプトが表示されてしまう問題を修正しました。
- テル=レイアの「偏向確率」が正しく計算されていなかった問題を修正しました。
- 大きな穴にクライが「コンバットジャンプ」してしまう原因となっていた問題を修正しました。
- 反射したブラスターボルトが反撃または警戒態勢を誤って発動させなくなりました。
- コイルの守護兵から付与される「苦痛共有」効果の確実性に生じていた問題を修正しました。
- 「容易な標的」のアビリティから放たれる連携アシストショットがミスしたのにも関わらずダメージが適用されてしまう問題を修正しました。
- ダウンしたオペレーターが敵の警戒態勢を発動させることができなくなっていた問題とダウンしたオペレーターが「貴族の構え」の「偏向」および反撃のアビリティを使用できなくなっていた問題を修正しました。
- 「貴族の構え」で初の「偏向」を行った後に、テル=レイアの2本目のライトセーバーが消えないように設定されました。
調整
- クローンたちが非意図的にデフォルトで設定されている外見にリセットしてしまう問題を修正しました。
- 上書きのアイコンが非意図的に表示されていた調整スロットを修正しました。
- PlayStation 5でプロフィール名が保存されない問題を修正しました。
- 調整施設でオペレーターの経歴を編集している最中に「戻る」ボタンが正常に作動していなかった問題を修正しました。
- 調整施設でクライの鼻が一部のヘルメットと重なってしまう問題を修正しました。
- 調整施設で複数の調整オプションを急速に切り替えるとプレビューの同期がずれてしまう問題を修正しました。
ムービーおよび会話
- ムービーの一場面の再生中に、テルの手に表示されていた2個目のホロクロンを削除しました。
- ムービーの一場面の再生中に、ベイカーが本来とは違うライフルを使用していた問題を修正しました。
- 複数の会話の最中で、一部のキャラクターモデルが非意図的に表示されていた問題を修正しました。
- 複数のムービーで、キャブのジャケットが動きすぎていた問題を修正しました。
- 《巣穴》にベニックとジェイが登場するムービーの再生が終わった後に、ホークスが部屋の椅子またはデスクでスタックしてしまう可能性を発生させていた問題を修正しました。
ゲームプレイ
- 敵が画面外(視界の外)にいる場合、ターゲット指定中に敵に対する命中率の表示が消えてしまう問題を修正しました。
- 一部の作戦を完了しても報酬が発生しない、または結果が何も無い状態になってしまう問題を修正しました。
- 実際には存在しない頭上の障害物により、クライの「コンバットジャンプ」が時折使用できなくなっていた問題を修正しました。
- エピローグ任務「他の仲間と話す」がゲームの進行を妨げないように修正を施しました。
- ムービーの一場面の再生中に、ファゾムの上に表示されていた一部の影のアーティファクトを修正しました。
- 戦術任務「故郷には帰れず」の第3探索フェーズの最中に、コンソールとインタラクトできなくなっていた問題を修正しました。
- 最終戦術任務の最初の遭遇戦を完了した後に操作キャラクターを宇宙に放り出すことができるようになっていた問題を修正しました。
- 任務に必須なNPCが死亡してしまった際に、最終決戦が正常に失敗として終わるように修正を施しました。
- 敵との遭遇が複数回発生する戦術任務で、一度に「士気」のスタックが2~3個消費されてしまう問題を修正しました。
- 「ルコの作戦開始: サラスト捜索 」の目標の有効期限が正しく失効しなかった問題を修正しました。
- 直近任務の終了時にオペレーターが朦朧状態だった場合、「スタン耐性」が次の戦術的戦闘で適用されてしまう問題を修正���ました。
- 直近任務の終了時にオペレーターが枯渇状態だった場合、取り除くことのできない「無気力」の効果が次の戦術的戦闘で適用されてしまう問題を修正しました。
- 《巣穴》内にある帝国軍の紋章のホログラムの回転を修正しました。
- エピローグ中に、本来意図されている通りにクレヴとディシャがスポーンされない問題を修正しました。
- 該当する会話が使用できない場合、「キャブと話す」の目標が達成されない問題を修正しました。
- 人質救出の目標に登場するNPCたちにHPバーが非意図的に表示されていた問題を修正しました。
- コイルの突撃兵が透明化した際、プレイヤーに透明化する過程が表示されていなかった問題を修正しました。
- ユニットが戦場から叩き出されたのにも関わらず、「苦痛共有」効果を持ったままになっていた問題を修正しました。
- 敵との遭遇が複数回発生する戦術任務の調査フェーズの最中にセーブデータをロードした後に、「戦闘準備態勢」の強化が作動しなくなる問題を修正しました。
- 「共鳴」のスタックがゲームルールに基づくターゲットではなくサージ済みのターゲットに転送されてしまう、またはゲームルールに基づくターゲットがいない場合にキャンセルされなくなってしまう問題を修正しました。
- 戦場から叩き出されて倒されたユニットに「共鳴」が転送されてしまう問題を修正しました。
- 狙撃手ではないオペレーターがHP満タン時にターゲットを仕留めた際に、戦術的優位を付与する戦術的攻勢の相互訓練が正しく作動するようになりました。
- あらかじめ作られたオペレーターに関する目標が、該当するオペレーターの死亡時または解雇時に失効しなかった問題を修正しました。
- 招集施設を終了すると同時に該当オペレーターの招集ができなくなっていた問題を修正しました。
- 作戦が無いのにも関わらず、銀河マップ上に「作戦」のタブが表示されたままになっていた問題を修正しました。
- B1バトル・ドロイドが高所のカバー内にいる場合、側面攻撃を受けなくなる問題を修正しました。
- 「揺るがぬ前進」で提供される反撃ショットから得られたダメージボーナスがダメージの通知に含まれておらず、ボーナスが作動しなかったような印象を与えていた問題を修正しました。
- プレイヤーがゲームをセーブし、セーブデータからリロードした場合に、「ダブルダウン」の相互訓練から得られた「防御力」のボーナスが失われてしまう問題を修正しました。
- クライの「コンバットジャンプ」のアビリティを使用中にプレイヤーの視界が妨害されてしまう問題を修正しました。
- 最終ボスの「暗影の疫病」が死亡している敵のコイルにヒットし続けてしまう問題を修正しました。
- 特定のマップ上で、敵のプレイに不確実性を発生させていた敵のロジックの問題を修正しました。
- 特定のボスが警戒態勢によって行動を妨害されてしまう問題を修正しました。
- 見えない場所にいることが理由で、高所のカバー内の敵に対して反撃が使用されない問題を修正しました。
- 最初のターンが開始する前に「冷徹」の相互訓練が「凶暴」のアビリティを適用し、適用直後にアビリティが失効してしまう問題を修正しました。
- 複数のオペレーターを急速に切り替えると、カメラが間違ったユニットに移動してしまう問題を修正しました。
- テルのストーリーに登場する最後の敵が攻撃の際に動ける分の距離を最大まで使用せず、距離の差が縮まらない問題を修正しました。
- 「時限地雷」がユニットに付けられた際に、該当ユニットが「回避」のスタックを1個失ってしまう問題を修正しました。
- 「無敵」が誤って回避されてしまう事案を発生させていた問題を修正しました。この事案は範囲攻撃が複数のターゲットにダメージを与えた際によく発生していた問題でした。
- 仲間をターゲット指定する際、「メドパック」と「外科医療キット」が投射物を2個発射しないようになりました。
- 医療ベイにいるオペレーターが作戦でソロの任務を行っている最中に、該当オペレーターが医療ベイから消えない問題を修正しました。
- 最終ボスがターゲットに対して近接攻撃を行ったのにもかかわらず、時折何も起こらない問題を修正しました。
- 最終ボスが同じターゲットに対して近づいて必殺攻撃の準備をする行動を2回してしまう問題を修正しました。
- 最終ボスがターゲットに近づいて必殺攻撃の準備を行い、誤って抹殺準備のステータス効果を大量に生成してしまう問題を修正しました。
- 難易度を難しいモードからより簡単なモードに切り替えた際に、プレイヤーがバクタ・タンクを使用できなくなってしまう問題を修正しました。
- 射撃の距離に関わらず、敵のトルーパーまたは執行兵の警戒態勢の射撃が頻繁に命中率85%に設定される原因となっていた問題を修正しました。
- 充分な数のオペレーターが作成された際にキャラクターデータバンクが削除されてしまう、PlayStation 5上で発生していた問題を修正しました。
パフォーマンスおよび安定性
- さまざまなパフォーマンスの問題を修正しました。
- 多目的アイテムのチュートリアル中に発生していたソフトロックの問題を修正しました。
- プレイヤーが調査に関す入力やユニットの切り替えを大量に行った際に、プレイヤーがソフトロック状態になってしまう問題を修正しました。
- 「故郷には帰れず」の任務中にプレイヤーがエレベーター内でセーブをした際に、ゲーム進行が妨害されてしまう問題を修正しました。
- 「Star Wars ゼロ・カンパニー」をメインメニューから終了する際に発生していたクラッシュの問題を修正しました。
ターゲット指定と警戒態勢
開発者メモ:今回は警戒態勢のゲームプレイに多発していたさまざまな技術的な問題を解決できるように取り組みました。これらの問題には、警戒態勢の不適切な発動タイミングや発動すべきところで警戒態勢が発動しない問題などが含まれています。今回施された修正により、警戒態勢の体験がより一貫性と確実性のあるものになります。
- ゲリオンとタイフォンの「保護要請」のアビリティに発生していたターゲット認証問題を修正しました。
- ゲリオンとタイフォンの「優先ターゲット」効果を敵がターゲット選定に使用できる前に、効果が失効してしまう問題を修正しました。
- 警戒態勢の範囲が、実際には警戒態勢の攻撃を妨害するエリアを覆っているように示されていた問題を修正しました。
- 敵が射撃する位置ではなく、身を隠していた場所に警戒態勢の範囲を設置していた問題を修正しました。
- 射撃できるターゲットが2つのみ際に、ヴィサーが複数回射撃できなくなっていた問題を修正しました。
- 連続射撃の2発目または3発目のターゲットになった敵が射撃ユニットから側面攻撃を受けたのにも関わらず、誤ってカバーボーナスを獲得してしまう「射撃開始」アビリティの問題を修正しました。
- 開発者メモ: この問題の影響で、UI上で示されている数字よりも遥かに少ない命中率が発生していました。
- 複数の警戒態勢の範囲の発動を停止させ、その一部の範囲に透明の対象エリアが追加されていた問題を修正しました。
- 他のアビリティの指定を試みる際に、救助UIが表示されてしまう問題を修正しました。
- 近接攻撃の補正で届くものの、操作キャラクターの移動範囲のすぐ外にいる一部の敵がクリックできなくなっていた近接攻撃のターゲット指定に関する問題を修正しました。
- 警戒態勢のUIおよび警戒態勢の起動に発生していたさまざまな問題を修正しました。
UI
- 円形UIでプレイヤーの入力が認識されない問題を修正しました。
- 建設中の強化施設内で表示される一部の警告の視認性に発生していた問題を修正しました。
- ハイブリッドモードで円形UIが画面外に移動した場合、自動的にリニアアビリティバーが開くようになりました。
- ユニット確認後に、リニアアビリティバーが消えてしまう問題を修正しました。
- 専門分野のオプションが限られているオペレーターを選択した後に、専門分野がロック状態になっているように表示されてしまう問題を修正しました。
- 破壊工作のアビリティに誤った範囲の数値が記載されていた問題を修正しました。
- バクタ・スティムに、使用時回復されるHPの数値が正しくプレビュー表示されるようになりました。
- 装飾アイテムがアンロックされいないのにも関わらず、「新しい外見アイテムを解放」のUIメッセージが表示されてしまう問題を修正しました。
- 戦術任務の完了画面で、任務結果が正確に反映されるようになりました。